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子供達に本が好きになって欲しい、それが私達の 願いです・・・☆

2017-09

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絵本好きの仲間が集まって、小学校で読み聞かせをしています。

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公民センターでの読み聞かせ。
今日は何人位かな~?・・・一人! それもハイハイの赤ちゃん!?

いったい何読めばいいの~??

こんなことは初めてで、急きょセンターさんに『いないいないばぁー』の紙芝居を借りて、職員さんと一緒に絵本を選びました。

親子一組を3人の大人が囲んで読み聞かせ・・・(^^;)

でも赤ちゃんは知ってる動物が顔を出すたびに「!」、知ってるくだものが出て来るたびに「!」と声を発して指をさす。
そうか・・忘れてました、この感触・・・。
赤ちゃんってこういう反応をするんでしたね・・・。

そのうち、おもちゃのところへ行って、手で掴んだものを後ろにポイポイ投げ出した。赤ちゃん得意げになって何度も何度も(^^)
そのたびに大人4人が拍手、拍手

観客が赤ちゃん一人なんてど~なるの??と思ったけど、よかった、よかった、内心、泣かれなくてほっとした(^^;)

貴重な経験でした。
思えば、自分の子供達には赤ちゃんのときに読み聞かせはしていない。
しておけばよかったと思うけど、後悔先に立たず。
もし、してればもう少し本が好きになっていたかしらねぇ・・・。

とりあえず、将来、孫が出来た時のいい予行演習になりましたよ!!
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『ふしぎの時間割』 岡田淳/作・絵(偕成社)
この本の中のお話の一つに表紙絵にもなっている『ピータイルねこ』というのがあります。

ピカピカの一年生の緑ちゃん。
学校では教室とトイレしか行けない…。
トイレも自分の名前と同じ緑色のピータイルを踏んでいくことで、かろうじて行ける。
ある日、一人で保健室に行くことになって・・・。

さあ、どうする?緑ちゃん。
緑のピータイルは保健室までちゃんとつながっている??

なかなか一歩が踏み出せない子に無理やり手を引っ張っても、背中を押しても自立は促せない。
自らの意志で自らの勇気で一歩を踏み出さなければ!

ここに登場する黒猫は言葉巧みに緑ちゃんを誘導する。
必要なのは押し付けがましいアドバイスではなく、解決策を考えさせるヒント。
親にとっても教師にとっても、これは大事なことだわ・・・。

読み聞かせにすると10分強のこのお話に、そこまで深読みしてしまったのは、いつも子供の自立に頭を悩ませているからかしらねぇ・・・(^^;)


幼児向けの絵本を探していたら、こんな本を見つけました。
頭文字にあいうえおの・から・までの45ひきのおばけが出てくるお話です。

五味太郎さんの絵でそれぞれのおばけがとってもユニーク!!
1ページに1つのおばけ、そしてそのコメントがとってもおもしろい!!
45ひき出てくるから以外と時間がかかるけど、最後までまったくあきさせない。
あいうえおを知らない小さな子にも大好評でした!
幼児から小学校の高学年にも読み聞かせできます。もちろん大人も面白い。

1050円でこれだけ使回しが出来る!超お買い得!!
これはぜったい買い!ですねぇ~


今年年度最初の読み聞かせ。 第二小の桜も満開で、入学式にもなんとか開花に間にあったそうでよかったです(^^)
やっぱり入学式には桜が付きものですものね!

3年生には『まゆとおに』、6年生に『ゆずちゃん』を読んだんですが、やっぱり『ゆずちゃん』にはうるうるきてしまいまいた。
本文を読んでいる時はそうでもないのですが、この本を読むときは必ずあとがきも読むことにしていて、ここが要注意なのです
この本が阪神大震災がテーマで本当にあったことを書いているということを、子供達に知ってもらいたくて読んでいるんですが、やはり!この日も目がうるんでしまって、声が上ずらないようにと、歯をくいしばって読まなければなりませんでした。

子供達に・・・気、気が付かれちゃったかしら

他のメンバーに泣ける絵本として紹介したら・・・私はこの絵本に泣ける、私はこの絵本と、一人に一冊はみんな持ってる特別な絵本がある。

そうっか~・・・、それじゃぁ今度『泣ける絵本特集』でも組んでみましょうかねぇ(^^;)

     ゆずちゃん

阪神大震災をテーマにした『ゆずちゃん』という絵本があります。
この本は買ってからしばらくは読めませんでした。
読んでる途中でうるうる、声が上ずってしまうのが、いやだったからです。
でも最近やっと年に一度ぐらい、震災の時期に合わせて読めるようになっていました。

ところが・・・。

また、たくさんの子供たちが、ゆずちゃんのところへ行ってしまった・・・。
今、まさに悲しさと孤独と恐怖の記憶に必死で戦っている子供たちがいる。


4月の読み聞かせで『ゆずちゃん』を読んでみようかと思うが、はたして涙せずに読めるだろうか・・・。



先の3月11日の東北大震災で亡くなられた多くの方々のご冥福と、被災された方々の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます・・・。
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