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人形劇『すてきな3にんぐみ』の本番です。




今回はまず、ばばばあちゃんの絵本を一冊読み聞かせしてから、ばばばあちゃんを登場させ人形との掛け合いをしました。
劇自体が淡々とした作品なので、せめて最初と最後を楽しく賑やかな雰囲気にしょうと考えた結果です。
最初に絵本を読んだせいか、ばばばあちゃんの登場は盛り上がりました。
まずは・・・つかみ成功!!




今回の劇はどちらかというと人形自体の動きは少なく、BGM、効果音を効果的に使って、音楽劇の感が強くなっています。
ティファニーちゃんが登場するまでの序盤のBGMは、かなり重たく怖い雰囲気。
泣き出す子がいなくて良かったー(^^;)




人々がどろぼうを見て叫ぶ場面なんだけど、叫び声の音が見つからなくてしかたなく、ここは生声で・・・。
きゃーーー!!
リハーサルではまったく声が出なくて困ったけど、ここ一番の本番では今までで最高の きゃーーー!! でした(^^;)




泥棒が斧で馬車の車輪を壊す場面。
なかなかいい音が見つからず、鉄のドアを閉める音のがしゃーーん!!で代用。




お宝もいい音がなくこれも生音。
500円玉を後ろでジャラジャラ鳴らしています。




フィナーレは楽しくみんなでダンス♪ダンス♪
楽しく踊った後、登場人物の紹介です。




今まで演じた作品の中で今年はちょっと違った雰囲気の作品に、子供たちの反応が気になりましたが、かなり集中して見てくれていたせいか、公演中はとっても静か。
あまりの静かな反応に、うーん、これは絵本選びが失敗だったかな??って思ったけど、まじかに子供たちに接していたセンターさんの人たちや読み手のkobaさんによると、それは子供達が劇中の世界に入っていたからとのこと。
楽しく賑やかな作品もいいけど、たまにはこういう静かな雰囲気のもいいですね!

もちろん劇が終わった後は、おきまりのパペットをやってみようーコーナー!!
みんな好き勝手に楽しく演じてくれていました(^^;)

  


今回のメンバーは・・・。
もいもい
sumi
koba
toto
naka
キリン
の6人でした。
みなさん、お疲れ様でしたー
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今月、読み聞かせに行った時に思わぬ訃報を聞いてびっくりしてしまいました。
あの、『おもちのきもち』の絵本作家、かがくいひろしさんが亡くなられたのです。

9月29日、膵臓癌のため死去(54歳)

このニュースは唯一メンバーの中で面識のある koba さんからもたらされたものでした。
ショックです!!
平成17年にデビューされてから、私たち読み聞かせメンバーの間でも常に話題になっていた作家さんでしたから・・・。
あんなに、楽しくて子供の気持ちを捉える絵本作家さんはそうはいません。
本当に残念です。もっともっと長生きされて、たくさんの絵本を世に送り出して欲しかったです!!

かがくいひろしさん、ありがとう!
私達にこんなに素晴らしい絵本を残してくださって。
天国の子供達にもたくさん絵本を作って楽しませてあげてくださいね!


心から、ご冥福をお祈りいたします・・・。
5月頃から準備を始めた、『すてきな3にんぐみ』の小道具が勢ぞろいしました。



どろぼう3にんぐみ
新聞紙を丸めた棒に、てるてる坊主の要領で頭を付けました。
その下に肩を付け、ダミーの左手を付けてます。
マントを被せ右手は人形操者の手が出るように開いています。
帽子の形を決めるのが、かなり大変でした!
何度も型紙を作り直し、やっと思い通りの形に出来上がりました。
操者は芯の棒を左手で持ち、右手をマントから出して物を掴んだりして演じます。




どろぼうたちの脅しの道具
ラッパ銃・こしょう吹きつけの口の部分は100斤で買った漏斗。
後はダンボールなど紙で作っています。
形を移すににかなり苦労したようです。
紙工作が得意なメンバーが頑張って作りました。
色はアクリル絵の具で着色。
ゴールドがバックに映えてかなり効果的だったかも。




ティファニーちゃん
軍手で作った指人形です。
泥棒を大きく作っているので、ティファニーちゃんは指人形の大きさになりました。
たまたまメンバーの1人が、他の企画で指人形の作り方を覚えたのでお任せしてしまいました。
なるほど~こうやって作るのか!と大変参考になりました。
以前作った、『おむすびころりん』のおじいさんとおばあさんもこうやって作ればよかったと反省~
今度やるときは作り直そうかな・・・。




赤いマントの人たち
立体のペープサートの作りをしています。
泥棒と同じで、こちらは割り箸を芯にした、てるてる坊主が基本。
それでも21体、ちゃんと帽子を被せ、髪、表情、手、ブーツを細かく作ってあるので、時間がかかりました。
3~5体づつまとめて動かします。




不幸な親子
本では捨てられる子供だけが登場するのですが、実際に捨てられるシーンが必要ということで親の方も作ることになりました。
作り方はどろぼうにと同じですが、手はなく操者の手がマントから出て子供を抱いています。
子供を捨てるシーンを2回にしたので、おくるみとマントを替えて早替りが出来るようにしました。


 

 

その他ペープサート
主要人物意外はほとんどペープサートです。
絵本に忠実に作っています。
トミーウンゲラーの絵を真似るのは意外と簡単(^^;)
絵が歪んでも、綺麗に塗れなくても、大丈夫。
かえってそれがいい味出してる・・・。
コピーして拡大し、ダンボールに移して黒い紙を貼っています。
大物を作るのは結構大変。 体力と場所が必要かも!!




宝の箱
これは絶対手は抜けないと、工作担当は頑張ったようです。
箱を開けた瞬間の子供達の驚きの顔を見たいですものね!
メンバーがたまたま行った旅先で手に入れたコインチョコがおおいに役立ちました
女の子が喜びそうな宝石も入れて、とっても豪華

このほか、馬車、背景は本番の様子と一緒ににUPいたします。
お楽しみに

かいじゅうたちのいるところ

いたずらっこの男の子が、不思議な森で冒険します。
こわ~い怪獣やユーモラスな動物??
モーリス・センダックの絵本は絵がとても綺麗で、内容も子供の好奇心をそそります。

先日、『ハリーポッター』の映画を見に行って、この絵本の映画が来年1月に公開されるらしいということを知りました。
下はその時もらった、映画のシールです。



監督はスパイク・ジョーンズ。
トム・ハンクスの映画製作会社プレイトーンがプロデュースを担当。

なかなか絵本の雰囲気が出ていますね。
どんな映画でしょう? 見てみたい気がします。

  

  

さて、みんなのお人形が勢揃いしました。
みんな工夫を凝らして、とっても上手に出来ています。
トロルは、もう自分でやっちゃえ!とばかり着ぐるみになってしまいました。



なかなか怖そうですよ(^^;)

お話の方は・・・
みんなの意見がいろいろで、まとめるのが大変そうでしたが、やっと方向性が見えてきました。
おおむね、5人の勇者が悪者をやっつけるという感じです。

細かい場面の設定は来月に持ち越し。
どうやら子供達が自分の人形をどう演じさせたいかに、かかっているようです。
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