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絵本好きの仲間が集まって、小学校で読み聞かせをしています。


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先月、高学年向けに演じた【日本赤十字社】「ウイルスの次にやってくるもの」
https://www.youtube.com/watch?v=rbNuikVDrN4 を低学年向けに作りなおした紙芝居がいよいよ今日お披露目となりました。
タイトルは『アマビエさんにあっちゃった!』です。





家族思いで心配症なうさぎのピョン太と、絵を描くのが好きで のほほん呑気なクマ吉が、巷で噂になっているあのアマビエに遭遇します。








アマビエさんはピョン太の悩みを、まるでセラピストのように優しく聞いてあげ、ピョン太の不安を取り除いてくれます。
もちろんここはコロナに対しての不安です。

コロナは悪いけどコロナにかかった人は悪くない。
私たちのコロナに対する過剰で間違った恐怖心が恐ろしいんだと、やさしい言葉で教えてくれます。
もちろん、手洗い、うがい、ソーシャルディスタンス。
そしてみんなの笑顔が一番大事なんだよ!って。





低学年向けなので、とにかく言葉を解りやすくと心がけました。
これならもっと小さな子でも理解できるかもしれません。
賞味15分でちょっと長いですが、アマビエの登場シーンもドラマチックに入れて、子供たちが飽きないようにストーリーを組み立てました。
子供たちはアマビエをすでにテレビなどで知っているので、反応はとてもよかったです❤
アマビエさん! ありがとう~ ♪

コロナ第2波、第3波?とこれから真冬に向かっていろいろ心配です。
あらためて感染対策しっかりしていきましょう~!

紙芝居制作に係わっていただいたメンバーのみなさん、お疲れ様でした。
みなさんの新たな才能も発見したりして、たまてばこのコロナ対策プロジェクトは大変有意義なものになりました。
今後の活動にも活かせていけたらいいなと思います。
ご協力ありがとうございました(^^)



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第二小での今年の図書祭りは10月20日に行われました。
もちろん、毎年参加している おはなしのたまてばこも今年は人形劇で参加しました。
例年図書室で行っていたのですが、ことしはソーシャルディスタンスで体育館でということで、なかなか出来なかった学校での人形劇が実現しました。

出し物は『てぶくろ』エウゲーニー・M・ラチョフ/作です。
小さなてぶくろにいろんな動物が住みつき、しまいにはぎゅうぎゅう詰めになってしまうお話です。最後に犬のほえ声で動物たちが驚き、慌てふためいて一斉に逃げ出すというところがクライマックス。





今回で3回目なのですが、てぶくろをかなり手直しして動物たちの出し入れをしやすくしました。
この人形劇は人の手がいっぱい必要なので、メンバーのお子さんにも手伝ってもらいました。
効果音担当は電子ピアノの生演奏。
人形の動きに合わせるのが難しかったようです。
ナレーターはマイク無しでも迫力ある大型動物を演じてくれました。
バックは(みんなそろそろいい歳なので)たった15分たらずの演技にもかかわらず、終わったあとにはバテバテでした(^^;)





そのかいあってか、子供たちは大いに喜んでくれたようです。
大型動物がてぶくろに入りこもうとすると、無理~!とか、だめ~!とか声が上がって盛り上っていました。
シンプルな絵本ですが、絵本では味わえない感情が沸き上がってきます。
動物たちに共感してくれている子供たちがとってもかわいいです(^^)


毎回子供たちにプレゼントしている栞は今年はあの、アマビエにしました。
厚生労働省が提供しているアイコンを使って色を付けました。
裏もちゃんとロゴを入れてますよ~♪





アマビエ様にあやかって、コロナ生活を乗り切っていきましょう~(^^;)
今年も後2ヶ月・・・無事に2021年を迎えることができますように!!

先月、【日本赤十字社】「ウイルスの次にやってくるもの」を紙芝居にして高学年に紹介したおりに、市広報より取材を受けました。
ちょっと緊張して集合写真を撮りましたが、それが広報に載ったのを見た時には、みんなマスクをしていてよかったね~なんて感想が上がりました(^^;)





ここにいる6人だけではなく紙芝居作りに参加した全員にも参加して欲しかったです!
一人ではぜったい無理だった紙芝居作り、みんなの協力があってこそでした。
取材の内容は 成田・印西・白井の地域情報サイト「まいぷれ」さんにとても詳しく載せられています。
こういうサイトが存在していたことは、私たちはまったく知りませんでした。
地域の情報が詳しく掲載されていてとっても素晴らしいですね!
これを見てこのお店に行ってみようか、なんて話の出るほど。

さて、この紙芝居は高学年にはいいけど、低学年向けのが欲しいよね??ということになり、テーマはそのまま、登場人物などを変えて新しく低学年向けの紙芝居を作ることにしました。
親しみやすいキャラクターと、小さな子たちにも解りやすい言葉で綴った文章作りは、かなり悩みましたが試行錯誤の末やっとまとまり、現在作画に至っています。

発表は11月になってしまいますが、みんなで頑張って作っていますので、楽しみにしていてくださいね


久しぶりの読み聞かせです。
半年ぶりです!
コロナ自粛中、子供たちに会えるのはいまかいまかと待ち遠しかったんですが、やっと今月から読み聞かせが正常通り始まりました。
ソーシャルディスタンスで以前とは読み手との距離が少し遠くなってしまいましたが、マスクをした声がちゃんと聞こえたようで、ちょっと安心しました。

自粛中、たまてばこではコロナ生活で子供たちが不安にならないように、少しでもお手伝いできないかと、知恵を出し合って紙芝居を作りました。
もちろんド素人ばかりのメンバーですので、何か参考に出来るものはないかと、ネットで探しましたところ、いくつかの候補があがり、これ!という動画が見つかりました。
それがこちら ↓

【日本赤十字社】「ウイルスの次にやってくるもの」
https://www.youtube.com/watch?v=rbNuikVDrN4

私たちは日本赤十字社の了解を得て、どちらかというと大人向けの内容を小学校高学年に向けて、難しい言葉や文章を子どもたちにも解りやすい言葉に書き直し、付けたししながら、なんとか紙芝居にしたてました。
そして今日のお披露目です。


 

はたして子どもたちは理解してくれたでしょうか・・・とても心配して見守っていたのですが、後でいただいた子どもたちの感想メモにはコロナ差別がどういうものか理解してくれていることがうかがえる内容でびっくりしました。
たった1度きりの読み聞かせのため、急場しのぎの手作りだったので反省点は多々ありますが、先生方のお褒めの言葉も、子供たちからの素晴らしい感想もいっぱいいただいて、本当にやってよかったと思いました。

まだまだコロナ影響化の生活は続きますが、せめて子供たちには恐怖や不安や差別のない環境で過ごしてもらいたいと願ってやみません。
たまてばこはこれからも楽しいお話をいっぱい読み聞かせしたいと思ってます。
みんなの笑顔でコロナなんかふっとばしてしまいましょう~!!

紙芝居作りに参加していただいたメンバーさん、どうもお疲れさまでした~♪♪

早いもので季節はすでに夏に入ろうとしています。
コロナ禍の中、あっと言う間に春が過ぎ去ってしまいました。
小学校の卒業式も入学式も自粛で小規模で行われました。
毎年おはなしのたまてばこは来賓として参加させていただいていましたが、こちらも自粛です。
それでも子供たちにお祝の言葉を送りたい!
そんな気持ちからせめて祝電でも・・・といっても直接先生に手渡したのですが。
手作りの祝電を送らせていただきました。


卒業生には桜のノートで。




新入生には可愛いくまさん付の風船で。





ご卒業、ご入学、おめでとうございます。
自粛がいつ解除されるかわからない中、不安も大きいと思いますが、希望を失わず健やかに勉学に励んでいただきたいと願わずにはいられません。
私たちも少しでも早く読み聞かせで子供たちに再会したいと願っています。
それまでもうちょっとの辛抱、お互いに頑張りましょう~!


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